自動車保険 新規 相場|まずは各社の相場の違いを知ろう

自動車保険 新規 相場

新規の自動車保険選びを相場調べからはじめる、
これはとても良いスタートだと思います。


・初めてでよくわからないから販売店に任せる
・不安だからセールスの勧めるものにする

このパターンだと相場もわからないままに20%の代理店手数料が乗った割高の保険を選ばされることになります。


専業のプロ代理店であれば20%割高のメリットを期待できますが、
車販売店などは車のプロですが保険のプロではありません。

(*車販売店等の片手間代理店は「副業代理店」、「アマチュア代理店」などと呼ばれています。)


日本では自動車保険代理店の9割が副業のアマチュア代理店というのが実態です。
新規の自動車保険選びで身近にプロ代理店が見つかる人はとても稀でしょう。

新規の自動車保険選びを相場を調べることから始めるのは大正解です。
多くの人に利用されている一括見積もりで各社の相場を掴んでしまいましょう。


※無料一括見積もりサービスは利用も簡単です。
手許に免許証、車検証、保険証券を準備し、5分~15分程度で入力完了です。
利用後の電話勧誘やセールスなどの心配もなく安心して利用できます。(口コミなどで確認できます。)

自動車保険 新規 相場|一括見積もり利用者の声

自動車保険一括見積もりは複数社の保険料を一度に比較できるのが最大のメリットです。
自動車保険の新規加入で各社の相場を知りたい場合に最適の無料サービスです。


自動車保険 新規 相場

一括見積りが便利だとわかっていても不安・疑問があるものです。

ネットで見積りをしても大丈夫なのだろうか
見積りを取ると強引な勧誘を受けることにならないだろうか
本当は3社ぐらいに絞っておりそこだけ見積りしたいのだが…

口コミや体験談は一括見積り利用の不安を解消してくれます。


<一括見積もり利用者の口コミ・体験談>

■インズウェブ~一つ一つにコメント付

口コミ情報がとても丁寧に紹介されていて親切です。利用者の声の一つ一つに的確なコメントが付けられていてわかりやすくガイドしてくれます。               ⇒⇒ インズウェブの口コミ・体験談

■保険スクエアbang!~は簡潔でバックナンバー豊富

保険スクエアbang!の「利用者の口コミ」は簡潔でとてもわかりやすく、またバックナンバーが2007年分から掲載されていて豊富な内容になっています。           ⇒⇒ 保険スクエアbang!の口コミ


自動車保険 新規 相場|おすすめの一括見積もりの比較

自動車保険新規加入の相場調べにピッタリの一括見積もり。
利用者が多くおすすめの無料サービスを紹介します。

カービューはサイトに車関連情報がとても豊富であり、車好きにおすすめの一括見積もりです。

おすすめのサービス 5段階評価            詳  細

インズウェブ

★★★★★

●最多の最大20社の見積りが可能です。
●リアルタイムの一覧表で簡単に比較。
●保険証券等を準備し、最短5分で入力完了。
■保険会社名
アクサダイレクト・エース保険・ソニー損保・チューリッヒ・三井ダイレクト・イーデザイン損保・セコム損保・セゾン自動車火災・ゼネラリ・三井住友海上・そんぽ24・SBI損保・ニッセイ同和・朝日火災・共栄火災・損保ジャパン・東京海上日動・日本興亜損保・富士火災・あいおい損保・AIU保険

保険スクエアbang!

★★★★★

●見やすい一覧表で比較・検討ができます。
●リアルタイム表示も可能。
●一括見積のパイオニアの信頼と安心がメリットです。
■保険会社名
あいおい損保・アクサダイレクト・イーデザイン損保・AIU・SBI損保・共栄火災・セコム損保・ゼネラリ・ソニー損保・そんぽ24・チューリッヒ・東京海上日動・日本興亜損保・富士火災・三井住友海上・三井ダイレクト損保

カービュー

★★★★☆

●厳選の有力9社の見積りができます。
●車関連の情報が豊富でイザという時に頼りになります。
●クルマ好きにピッタリの見積もりサイト。
■保険会社名
三井住友海上、ゼネラリ保険、アクサ損害保険、チューリッヒ保険、ソニー損害保険、三井ダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、SBI損害保険、イーデザイン損保

自動車保険 新規 相場|通販型も代理店型も同格の保険事業

自動車保険 新規 相場

一括見積もりをすると相場の安い自動車保険はほとんどが通販型になります。
安いのは良いけれどもこんなに安くて大丈夫だろうか
という不安、疑問を感じるかもしれません。

でも安心してください。通販型の相場が安苦なるのには明確な理由があります。
最も大きい理由は、代理店や支店など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。


代理店手数料はなんと保険料の20%に相当しますので、この差は決定的です。
代理店型が5万円だとすると通販型は手数料分をはずすだけで4万円になります。

代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型の自動車保険といえるでしょう。


補償、事故対応、サービスなどの基本事項については、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点でまったく同格の保険事業です。

数年前に保険金出し渋り問題で代理店型大手各社が金融庁から是正を受けましたが、通販型であろうが代理店型であろうが問題があれば金融庁が放って置かないということです。


■安い理由は分かったけど事故の時大丈夫?

「事故対応は保険会社が直接行う」のは代理店系でもダイレクト系でも同じです。
代理店による事故対応のあっせんや仲介は法律違反になり行なわれることはありません。
事故の時の代理店のメリットはあくまでも「アドバイス」です。


代理店型の問題点は、プロ代理店に恵まれる機会が非常に少ないことです。

ネットなどの「代理店探し」のコメントに表れているように、
日本ではプロ代理店が業界のたった10%しか居ないのが実情です。

代理店が安心というのは、プロのアドバイスが期待できる「プロ代理店」に恵まれた時の話だと考えるべきです。


逆にダイレクト系は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。

■自動車保険の新規の相場を知るには一括見積もりが欠かせない

外圧が契機だったのでしょうが、保険の自由化は自動車保険に本当に大きい変化をもたらしました。

1998年の自動車保険自由化によって、それまでの各社横並びの自動車保険は徐々に少なくなり、中間コストを省いたダイレクト系(通販型)や、欧米などではポピュラーになっているリスク細分が採用された保険も導入され、いまでは自動車保険は全体の姿がなかなか分かりにくいほど数多くの商品が販売されています。

中でも、外資系を中心にダイレクト販売、リスク細分による適正価格(代理店経費20%を省略した"安さ")をセールスポイントに売上を伸ばしている通販自動車保険が台風の目になって、各損保会社は激しい競争を行なっています。

私たち消費者にとってこのような状況は選ぶことのできる商品が多くあるという意味で結構なことなのですが、いざ現実に選ぶ場合になると、どれが自分に適している保険なのか簡単には判別できないようになりました。

特に自動車保険を新規で選ぶ場合は、以前のような共通の相場がなくなったために、どこからどうやって調べればいいのか本当にわかりにくくなっていると思います。

自動車保険の一括見積もりは、このように面倒になった自動車保険選びの心強いサポートをしてくれる無料サービスです。

新規の会社も参入し現在では自動車保険取り扱い各社が24社になりました。

自動車保険の新規の相場の確認では、各社の保険料の相場だけでなく、補償内容、事故対応、無料サービスの違いを比べることが大切なポイントになります。

24社もある保険会社の多様な特色を持つ自動車保険を一つ一つ比較するのは大変な作業で、通常の人の場合は不可能でしょう。

今や、新規の自動車保険選びに限らず賢い自動車保険選びを行なうには、一括見積もりが欠かせないサービスになったと言っていいでしょう。

一括見積もりで自分の加入条件による比較

ネットの自動車保険一括見積は、

・複数の会社から条件に合う最適な保険会社を絞り込むことができる
・1回の入力で複数の保険会社に見積り依頼が行なわれる
・メール又は郵送で回答が届くので簡単・便利
というメリットがあり、自動車保険の新規加入で相場を確認したい、今の保険を安くしたい・見直したいという時に大変便利で強力な助っ人になるサービスです。

各保険会社の現実の見積りによって行なう比較・検討ほど安心で確実なものはありません。

自動車保険の新規加入での相場確認、自動車保険の更新などの機会に、一括見積サイトを利用して見てください。

自動車保険各社による自動車保険料金の違いに本当に驚くと思います。

同じ条件なのになぜこんなに保険料が違うのかという驚きや疑問が自分にとっての保険見直しのポイントを教えてくれるかも知れません。


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